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グラフ

国が発行する債権

たくさんの硬貨

2016年1月に日銀が発表した政策金利をマイナス0.1パーセントにするという発表は、金融市場に大きな衝撃を与えました。この影響で、2月に入ると長期金利が史上初めてマイナス値に突入するなど、国債買いが加速しています。金利は様々な場面で触れる機会があります。長期国債の金利は、ローンや借入れなどで使われる金利に大きく影響を及ぼします。国債の金利がマイナスであるという事は、手数料を払ってまで国債を購入したいと考える人が多いという状況であり、資産の運用について考える時に注目すべき事項であると言えるでしょう。

国債とは、国が発行している債券です。国債を発行して調達した資金は、私たちが生活するために必要な公共設備や公共サービスを行う予算に活用されています。国際にも種類があり、普通国債と財政投融資特別会計国債に区分されます。この二つは、金融商品としての国債としては同一のものとされています。国債は主に銀行やゆうちょなどの金融機関が保有し、運用しています。国は個人にも運用してもらおうと、個人向け国債や、新窓販国際なども発行しています。個人向け国債以外の国債は、満期まで解約することはできません。国債での資産運用は、国債につく利息と、その国債自体の価格上昇を目的として行われます。また、国債は購入できる期間が定められています。その募集期間は、20日間程度と短めです。国債での資産運用を考えている人は、銀行や証券会社などの情報を細かくチェックする必要があります。